2011年6月に開催されました、日本老年医学会にて、「口腔機能訓練器具(ラビリントレーナー)を用いた効果について」を発表しました。
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">口腔機能訓練器具(ラビリントレーナー)を用いた効果について」のPDFはこちら。
顎咬合学会では、会員の研究成果発表や会員の研鑚を目的として、1983(昭和58)年から毎年1回「学術大会」を開催しています。
1997(平成9)年の第15回大会以降は、歯科技工士や歯科衛生士も併せての活動の場として、日々の診療の現場に直結したプログラムを行っています。
2010年の学術大会は、6月12、13日に東京国際フォームにて開催されました。
当院では、この学術大会において、従来より取り組んでいた「口腔機能訓練器具(ラビリントレーナー)を用いた口腔機能トレーニングついての発表を行いました。
嚥下機能が衰えると、食事の接種障害や誤嚥による肺炎などを起こしやすくなります。歯科医療において、脳に病気を持った人の口腔機能の改善は特に重要なポイントとなります。
今回の発表では、脳血管障害などが原因で要介護者になった高齢者に対し、口腔機能訓練器具「ラビリントレーナー」を歯科治療前に用いてトレーニングを行うことで、その後の治療に及ぼす影響を、2つの症例からまとめてみました。
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口腔機能訓練器具(ラビリントレーナー)を用いた症例」のPDFはこちら。
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口腔機能訓練器具「ラビリントレーナー」についての説明はこちら。